工場案内

本工場は、昭和28年創業の「明方ハム」の製造販売を中心に行い、国産豚肉のみを使用し、水を使用しない乾塩法にこだわり、昔ながらの味を大切に、「安全、安心」で「体にやさしい」食肉製品をお届けすることを心がけております。

本年からは、「明方ハム」姉妹品のソーセージの製造販売も始めました。

また、気良工場では、国産豚肉を天然の豚腸に詰め、スモークをかけた、和風醤油味の「醤油フランク」や、「ウインナーソーセージ」、直火焼きの「焼豚」、こだわりの「味の極み・限定ギフト」、農産加工所では、地元産の梅を使用した、天日干しの「郡上の梅干し」の製造販売も行っております。

明方ハムはどのようにして作られるのか

明方ハムはどのようにして作られるのか
  1. 整形・カッティングCutting

    国産の豚もも肉を切り分け、15mm角にカットします。

  2. 乾塩漬Salted

    肉に塩を混ぜて、冷蔵室で約2週間じっくり熟成させます。

  3. 充填Filling

    肉に白コショウなどのスパイスを混ぜ合わせ、包装材に詰め込みます。

  4. 殺菌・ボイルBoyle

    78℃のお湯で70分間過熱して、殺菌すれば出来上がりです。

  5. 検品・印字Inspection

    包装材が破れていないか、金属などの異物の混入がないかなどをチェック。

  6. 出荷Shipping

    箱に詰めた後、小売店や通信販売などの注文に応じて出荷します。